【東洋医学】夜中の3時に目が覚める本当の原因|毎晩同じ時間に起きる人の体のサイン

こんにちは、ひるたです。

今回は、YouTubeにアップロードした動画「【東洋医学】夜中の3時に目が覚める本当の原因|毎晩同じ時間に起きる人の体のサイン」をご紹介します。

「また3時に目が覚めた」

「あと2時間しか眠れない」

「昼間に言われた一言が、頭から離れない」

毎晩ほぼ同じ時間に目が覚めて、そこから眠れない。

朝は疲れが残ったまま起きる。

そんな夜が続いていませんか?

夜中に目が覚めるのは、弱いからではありません

夜中に目が覚めると、まず時計を見てしまいます。

「あと何時間」と計算が始まったとたん、眠気は遠のきます。

そして、言い返せなかったこと、明日やらなければならないことが浮かんできます。

昼のあいだ、体は文句を言いません。

仕事をして、人に気を遣って、一日が動いていきます。

まわりが静かになった夜に、やっと返してきます。

目が覚めたのは、弱いからでも、年齢のせいでもありません。
昼に流しきれなかったものが、残っている合図です。

東洋医学では、目が覚める時間に意味があります

東洋医学には、子午流注(しごるちゅう)という考え方があります。

一日を2時間ずつに分けて、それぞれの時間帯を担当する臓腑が決まっている、というものです。

夜の時間帯は、次のようになります。

23時〜1時 決めきれない迷い
1時〜3時 飲み込んだ怒りと我慢
3時〜5時 こらえた悲しみ
5時〜7時 大腸 出し切れていないもの

毎晩ほぼ同じ時間に目が覚めるなら、昼のあいだに飲み込んできたものに、時間で見当をつけることができます。

いちばん多いのは、1時から3時です。

そして3時前後は、肝から肺へ切り替わるところにあたります。

動画の中でお伝えしていること

  • 夜中に目が覚めたとき、頭の中で起きていること
  • 薬剤師として、先に医療機関へ相談してほしいケース
  • 子午流注|夜の時間帯を担当する臓腑
  • 時間ごとのサイン(胆・肝・肺・大腸)
  • なぜ、飲み込んだ感情が夜に返ってくるのか
  • 目が覚めたとき、布団の中でそのままできる氣功
  • 昼のうちにできる、1分もかからない習慣

こんな方に見ていただきたい動画です

  • 夜中の2時〜4時ごろに、決まって目が覚める
  • 目が覚めると時計を見て、残りの時間を計算してしまう
  • 布団の中で昼間のことを思い出し、眠れなくなる
  • 言いたいことを飲み込むことが多い
  • 朝、疲れが残ったまま起きている

動画はこちら

動画の後半では、夜中に目が覚めたとき、布団の中でそのままできる氣功を一緒にやっています。

起き上がらず、時計も見ずに、手のひらと呼吸で体をゆるめていく方法です。今は座ったままで大丈夫ですので、見ながら手を当ててみてください。

▶ YouTubeで動画を見る

動画の最後で、「何時ごろに目が覚めることが多いか」をお聞きしています。

時間だけで大丈夫ですので、よろしければYouTubeのコメント欄で教えてください。同じ時間に目が覚める方が、きっといらっしゃいます。

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