梅雨に体が重い人へ|病院で異常なし…原因は「湿」?
東洋医学 ・ 氣功
目次
梅雨に体が重い人へ
病院で異常なし…その不調、原因は「湿」かもしれません
- 梅雨になると、体が重い。
- 朝からだるい。
- 頭がぼんやりする。
- 顔や足がむくむ。
- 胃が重い。
- 雨の日や低気圧の日になると、さらに体調が悪くなる。
- 病院で検査をしても「異常なし」と言われる。
- 薬を飲んでも、なかなかスッキリしない。
でも、本人は本当につらい。
こういう不調で悩んでいる方は、とても多いと思います。

東洋医学で見る「湿」とは
東洋医学では、梅雨のだるさやむくみ、頭重感、胃もたれなどを、体の中に「湿」がたまっている状態として考えることがあります。
湿とは、簡単に言うと、体の中にたまった余分な水分や重だるさのもとです。
動画で解説
梅雨に体が重い人へ|病院で異常なし…原因は「湿」?
今回の動画で話していること
- 梅雨に体が重くなる理由
- 病院で異常なしでも不調が続く理由
- 東洋医学で見る「湿」とは何か
- 梅雨に控えたい食べ物
- 梅雨に摂るといい食材
- 体の巡りを整える簡単な氣功
について、薬剤師であり氣功師の立場からわかりやすくお話ししました。
「年齢のせいかな」
「更年期だから仕方ないのかな」
「病院で異常なしだから、気のせいなのかな」
そう思って我慢している方にこそ、見ていただきたい内容です。
東洋医学には、体の状態を違う角度から見て、自分で整えるという希望があります。
必要な方に届きますように。



