梅雨に体が重い人へ|病院で異常なし…原因は「湿」?






梅雨に体が重い人へ|病院で異常なし…原因は「湿」? | shin-taichi.com


東洋医学 ・ 氣功

梅雨に体が重い人へ

病院で異常なし…その不調、原因は「湿」かもしれません

  • 梅雨になると、体が重い。
  • 朝からだるい。
  • 頭がぼんやりする。
  • 顔や足がむくむ。
  • 胃が重い。
  • 雨の日や低気圧の日になると、さらに体調が悪くなる。
  • 病院で検査をしても「異常なし」と言われる。
  • 薬を飲んでも、なかなかスッキリしない。

でも、本人は本当につらい。

こういう不調で悩んでいる方は、とても多いと思います。

東洋医学で見る「湿」とは

東洋医学では、梅雨のだるさやむくみ、頭重感、胃もたれなどを、体の中に「湿」がたまっている状態として考えることがあります。

湿とは、簡単に言うと、体の中にたまった余分な水分や重だるさのもとです。

動画で解説

梅雨に体が重い人へ|病院で異常なし…原因は「湿」?


YouTubeで動画を見る ↗

今回の動画で話していること

  • 梅雨に体が重くなる理由
  • 病院で異常なしでも不調が続く理由
  • 東洋医学で見る「湿」とは何か
  • 梅雨に控えたい食べ物
  • 梅雨に摂るといい食材
  • 体の巡りを整える簡単な氣功

について、薬剤師であり氣功師の立場からわかりやすくお話ししました。

「年齢のせいかな」
「更年期だから仕方ないのかな」
「病院で異常なしだから、気のせいなのかな」

そう思って我慢している方にこそ、見ていただきたい内容です。

東洋医学には、体の状態を違う角度から見て、自分で整えるという希望があります。

必要な方に届きますように。

shin-taichi.com